普通自動二輪免許の取得をしようと思ったら色々な事情で大型自動二輪免許を取得するとこになり教習所に通い始めたところです。技能教習1回目という入りたての段階なのですがいきなり「ギアチェンジ」で挫折しそうなので色々調べたのをまとめておこうと思います!
ギアチェンジがうまくいかない原因と基本の4つの動作
ギアチェンジがいきなりの壁になっているのですがギアチェンジができないとバイクには乗れません。乗れることは乗れるのですが一生ローギアでエンジンはけたたましい唸りをあげて進むしかありません。ギアチェンジの要領を早く掴んでスムーズに走れるようになりたいです。
ギアチェンジでうまくいっていないところ
- アクセルを戻せていない
- クラッチを切れていない
- 左足のギアがなんか硬い
- 動作に慣れない
- ギアチェンジできてもなんかかくかくする
- クラッチを切った後繋ぐのがなんか怖い
というような感じです。
正直いうと「初回なんでわからなことだらけなんですよ!」と言いたくもなるのですが私の担当の教習先生はニコニコしながらスパルタしてきますw
念願のレブル500に乗るためにはここを乗り越えていかないといけないので頑張ります。
ギアチェンジするときにする4つの動作
ギアチェンジをするときに行うのは4つの動作です。
① アクセルを戻す
アクセルをふかすというかそんな「ブォーン!」ってやつじゃないんですけど走行しているときは右手を手前に捻ってハンドル捻っていますよね。ギアチェンジをするときはそれを完全にデフォルト状態に戻すことが必要です。アクセルを「無」の状態にしないとギアペダルが動きにくい原因にもなるようです。ギアチェンジペダルが固いと感じた原因はこれかもしれないですね。
② クラッチを切る(握る)
教習所では「クラッチを切る」といわれると思います。動作的には左手のレバーを握ることでクラッチは切れます。切るという表現は「エンジンとギアの動力を切る」というところからきてると思われます。正確にはクラッチは握り切らなくても半分くらい握れば切れるようですが初心者はしっかり握った方がよいみたいです。クラッチを握るときは4本指(親指以外)で行いましょう。
③ ギアを変える(上げるor下げる)
ギアの変更は左足で行います。左足で行うギアの変更は、つま先で上げると「1(ロー)▷2▷3▷…」と上がっていき踏むと下がります。通常の乗車時はペダルのうえに足をおいているのでギアを上げるときはつま先のみ横からスライドして入れ込むような感じで速やかにギアペダルの下に動かしてギアを上げます。下げるときは踏むだけです。
ギア変更の際「ペダルがなんか固いな?」とか「ギア入りにくいな?」と感じた場合は力でいっても足が痛くなるだけなので「アクセルをちゃんと戻せていない」か「クラッチをちゃんと切れていない」かを疑って見直すとよいと思います。
④ クラッチを繋ぐ(戻す)
ギアを変更したはエンジンとの動力を繋ぐのでギアを繋ぐ(戻す)のですが「どんな具合いで戻せばいいの?」って疑問が出てくるのは初心者なので当然です。
その具合がわからなかったので教習中に色々試したりしたのところ、繋ぐのがゆっくりすぎると失速するので早く繋いだ方がよいのですが「パッ!」といきなり繋ぐのは危ないようです。「ようです」というのは私がやった限り特に問題はなかったのですが後々調べると「初心者がクラッチいきなり繋ぐのは危ないと」いう記載をいくつか目にしたからです。
具合hジャンケンの「パー」でいうと
ジャンケン「パーッ!!!」という勢いパーはNG。
ジャンケン「パーーー」とじんわり開くパーくらいでOK。
「いきなり繋ぐことは避けてじんわり繋ぐけど遅すぎは失速するのでよくない」ということさえ心がければ今のところ深く考えなくてもよいようです。
ギアチェンジのポイント
ギアチェンジのポイントは、
- アクセルを戻す
- クラッチを切る(握る)
- ギアを変える(上げるor下げる)
- クラッチを繋ぐ(戻す)
の4つ動作のうち「アクセルを戻す」「クラッチを切る(握る)」「ギアを変える(上げるor下げる)」の3つをほぼ同時に行うことです。「アクセルを戻す」「クラッチを切る(握る)」は同時に行います。
とはいってもいきなりでは混乱するのではじめはひとつずつ流れを踏んでやるとよいみたいで、慣れてきたら2つ3つと重ねてできるように増やしていくくらいのイメージで焦らなくても大丈夫です。ある動画では「暇があったらアクセル戻すとクラッチ切るの素振りをするとよい!」みたいなことも言っておられたので頭で考えてやるよりは繰り返し練習することで身体が動作を覚えていくんだと思います。
ギアチェンジをマスターすれば運転の幅は一気に広がると思うので丁寧に習得していきましょう!
(と言いながら私もまだまだなので頑張りますw)